LIVE×○○ ライブ×○○

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雷門福三銭湯落語ツアー

3月5日(土)〜4月29日(金)

木戸銭 【入浴料込】1,000円 / 小学生以下700円

http://aichi1010.sakura.ne.jp/hukuzo.html

2016.04.04#live×○○

落語×銭湯

日曜日の昼下がり、「元気だった〜?」「えらいで、まーあかんわ」名古屋弁が飛び交う西区の銭湯『八千代湯』。創業は大正だ。日曜日は多くの地元の人で朝から賑わう。

ここが即席で寄席会場となった。

休憩スペースは満員御礼。お風呂の時間を一時止めてスタート。

持ち込みのCDラジオをお客さんがスイッチオンし、流れる出囃子(でばやし)が手作り感と雰囲気を一層盛り上げる。

雷門福三。落語家/役者。大須演芸場を中心に活躍している。

名古屋の地下鉄駅名とそのエリアの特徴をおもしろおかしく織り交ぜた『東山の憂い』

”マッツァカヤ”(松坂屋)と、地元ならではの言い回しを使い4M+1Tを表現した『高島屋夜明け前』

ご当地ならではの名古屋噺(なごやばなし)を2作。

「そうそう、わかる〜。」と東海地方の人なら思わず笑ってしまう。終始和やかな雰囲気で終了。

落語のあとはそのままお風呂へ。

木戸銭(きどせん※入場料のこと)に入浴料が含まれている。お湯にゆったりつかり、居合わせた人と話をする。

地元の大衆浴場の存在意義を持ち、大切に守っていきたい。そのためにたくさんの人に来てもらいたい。とするオーナーと、名古屋で落語ツアーをしたい。各区にあるものといえば銭湯じゃないか。という落語家の思いとアイデアが見事にマッチング。

名古屋に今も残る大衆浴場の存在と名古屋噺を知り、どっぷり名古屋に浸れる1日となること受けあい。

  • 落語×銭湯 会場の西区「八千代湯」
  • 落語×銭湯 即席の会場は満員御礼
  • 落語×銭湯 終了後はお風呂でゆっくり、すっきり